家族

格付:C

もう一度、夫婦で 作:中澤香織(FMシアター)

40年前はバスだった…あの頃、宮崎は新婚旅行先として空前のブームの最中だった。しかし、66歳になった仁史が妻の裕子と降り立った宮崎ブーゲンビリア空港は、すっかりくすんで見えた。いや、くすんでしまったのは自分たち夫婦なのかもしれない。今回の旅を企画したのは私だ。もう一度、夫婦として生きていくことはできるのだろうか。
格付:B

遥かなり、ニュータウン 作:伊佐治弥生(FMシアター)

妻の七回忌に、42歳になる息子がわが家に帰ってきた。子どもたちと足並みを揃えるように成長していった夢の街。しかし今、この街に子どもたちの声はなく、戻ってきた息子もしょぼくれたおじさんになっていた…40年前、昭和40年代にニュータウンの一角に建てられたわが家で、父と息子の共同生活が始まる。
格付:B

夫婦というもの 作:高平哲郎(カフェテラスのふたり)

本作品「夫婦というもの」は、放送作家で評論家、劇作家、演出家の高平哲郎さんが脚本を書いた大人の男女を巡る「粋なお話」のラジオドラマです。制作はNHK札幌局(演出家は不明)、放送された番組は全国ネットで月曜日から金曜日まで放送されていた10分番組「カフェテラスのふたり」でした。
格付:C

フランケンシュタイン家の家庭読本 作:花房徹(サウンド夢工房)

博士(ダーリン)と妻ジェーンと息子のフランケン。そしてお手伝いの“むめ”さん。3人家族とお手伝いさんの1人の家庭の中で起こる様々な出来事を通して、博士は自分の家庭のあり方について考える。
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