格付:B

格付:B

インテリア・ライフ 作:さわだみきお他(青春アドベンチャー)

「ライフシリーズ」は、2003年から青春アドベンチャーにてシリーズで放送されている脚本家競作のオリジナル短編集ラジオドラマ作品であり、本作品「インテリア・ライフ」は、その輝かしい第1作にあたります。青春アドベンチャーには他にも、NHKの本局が制作していた「不思議屋シリーズ」、名古屋局が制作している一連の短編集作品(「10人作家シリーズ」または「名古屋脚本家競作シリーズ」)がありますが、ライフシリーズの特徴は大阪局の制作作品であること。特にこの第1作「インテリア・ライフ」は登場人物が関西弁で話す作品が多いのが特徴です。
格付:B

サウンド・ドライブ 作:さわだみきお他(青春アドベンチャー)

NHK名古屋局が制作する脚本家競作のオリジナル短編ラジオドラマ集作品、通称「10人作家シリーズ」。本作品「サウンド・ドライブ」はその1作であり、2003年に放送されました。なお、作品名は「サウンド・ドライブ」であり「サウンド・ライフ」ではありません。そのため、当然ながら大阪局で制作している類似企画の「ライフシリーズ」の一作ではありません。
格付:B

イノシシ ボンバイエ! 作:藤井青銅(特集オーディオドラマ・年忘れ青春アドベンチャースペシャル)

人類文明は、銀河連邦への加入が認められるほど成熟してきたか。そのことを調べるために、銀河連邦は常に地球を監視している。今年も、戌に扮して1年間、地球を監視してきた監視員から、猪に化けて地球を監視するために赴任してきた監視員に対する引継ぎが行われる。今年の引継ぎは時間の都合上、わずか1日で行われるだが、はたして地球文明は少しは成熟したのであろうか。
格付:B

イノシシが来た 作:藤井青銅(青春アドベンチャー)

1994年もあとわずか。今年もそろそろ、銀河連邦の命を受け地球を監視してきた監視員の引継ぎが行われる頃だ。今年は戌に扮している男性の監視員から、イノシシに扮する女性の監視員に交代するようだ。1993年の地球(のうち主に日本)ではいったい何が起きたのか。引継ぎの様子を聞いてみよう。
格付:B

邪鬼が来る 原作:谷登志雄(青春アドベンチャー)

今から1000年ほど昔の長徳三年。伊勢国・鈴鹿山中で、僧侶・三条院初法(さんじょういん・もとのり)らの手によって、疫病をまき散らす醜悪な化け物「邪鬼」(じゃく)が宇宙へと放逐された。しかし、1000年を経て邪鬼は再び地球へ舞い戻り、初法の生まれ変わりである潮見浄(しおみ・きよし)の身体に宿った。そして無邪気な赤ん坊に見えた邪鬼は、浄の邪念を吸い上げて成長を始める。そして、現代の科学では太刀打ちできない悪性の疫病EVIを発生させ始めたのだった。
格付:B

女たちは泥棒 原作:半村良(FMアドベンチャー)

フランス料理店「リトリート」に集う4人の男女。「リトリート」と貴金属商のオーナーを兼ねる初老の紳士・堂島。およそソムリエとは思えない巨漢の偉丈夫・渋田。女性を虜にせずにはいられないハンサムの谷本。そして谷本を師匠と慕う美女・加奈子。彼らには人に知られていけない裏の顔があった。そう、彼らは日本でも指折りの泥棒。まさにプロフェッショナルと呼ぶにふさわしい現代の盗賊なのだ。
格付:B

不思議屋図書館 作:安形眞司ほか(青春アドベンチャー)

全部で8作品制作された「不思議屋シリーズ」。先日他界された名声優・永井一郎さんを案内役とするオリジナル短編集企画ですが、その第7作目として制作されたのが、本作品「不思議屋図書館」です。
格付:B

今夜はバードいこう! 作:藤井青銅(青春アドベンチャー)

今年2004年も、銀河連邦は地球を監視してきた。一向に成熟する様子をみせない人類社会。この星の人々を銀河連邦に迎え入れることが出来るのは、まだ随分先のようだ。何はともあれ、そろそろ、昨年、申(サル)に変装していた監視員から、来年、酉(トリ)に変装する監視員への引き継ぎが行われる。今年、この星で何が起きたのか。彼らの会話を聞きながら振り返ってみよう。
格付:B

ニコルの塔 原作:小森香折(青春アドベンチャー)

「すべてを受け入れよ。疑問を抱くのをやめよ。考えることより従うことが、私たちの勤め…」少女ニコルは、毎日、寄宿舎から自転車に乗って塔へと向かう。塔で「地球のマント」に刺繍するため。ただ黙って、指定図どおりの図柄を刺繍するため。しかし、何かが起こり始める。刺繍の図柄の猫が語り掛けてくる。今まで見えなかった景色が見えてくる。不思議な男の子が現れる。そして何かを知っていたと思われる友人が行方不明に。ここはどこ?私は本当は誰なの?
格付:B

サハラの涙 原作:山崎晴哉(アドベンチャーロード)

百合子は、自称「正義はわからないけど愛なら一杯ある」女子高生。両親が早くに他界したため、遠縁の坂本悠馬(さかもと・ゆうま)の家に住んでいる。悠馬は百合子のあこがれの人であるが、実は今売り題し中の世界的な大泥棒であった。ある日、悠馬が親友・大地有太郎からの依頼で、東ヨーロッパ・ロジアーノのスパイ・ジェイコブスキーの付け髭を盗んだことから事件は始まる。その付け髭には「サハラの涙」と呼ばれる秘宝の在処が秘められていたのだ。事件に巻き込まれ誘拐されてしまう百合子。彼女を追って、悠馬と仲間達はアフリカのアルーラ王国に向かうが、そこでは思いもよらない大冒険が待っていたのだ。
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