最近、色々と忙しくブログの更新もオーディオドラマ関連の情報収集も滞りがちなのですが…
Xを見ていて「軽業師タチアナ」というタイトルの漫画を発見!
❄️よすみの新連載🆕
運命を舞え——。
『軽業師タチアナ』
原作・脚本 並木陽(@namicky24)
漫画 明(@rikukamehameha)壮大な神々の大地と陰謀渦巻く宮廷で繰り広げられる
軽やかでスリリングな冒険譚!
軽業師タチアナが辿る数奇な運命とは?
待望の新連載スタート💨https://t.co/GWP0oXrSHt pic.twitter.com/Jty7OT3wre— よすみ編集部 (@yosumi_info) April 25, 2026
初の青春アドベンチャー発の作品の漫画化
原作・脚本が並木陽さんなので、これってあれですよね、「軽業師タチアナと大帝の娘」。
あれ?この作品ってNHK-FM青春アドベンチャー(オーディオドラマ)用に書き下ろされた作品のはず。
宝塚で舞台化された並木陽さんの「斜陽の国のルスダン」はもともと原作小説があったので「青春アドベンチャー作品の舞台化」とは言えない(wikipediaの書き方はおかしいと思う)のですが、こちらは「青春アドベンチャー作品の漫画化」といってもよいのでは?
その意味では快挙です!
裏の事情は分からねど…
こういうのありなんだ。
本作品はNHKで放送した作品ですし、なんだか権利関係がややこしいのではないかという気もしますが、やればできるんですな。
そういえば昔、やはり青春アドベンチャーオリジナルの作品である「人喰い大熊と火縄銃の少女」に関して脚本家のオカモト國ヒコさんが自ら「誰かマンガ化してくれないかな」みたいなことをつぶやいていて、それに便乗して私も一記事書いたことがあるのですが、今の時代、あり得ないことでもないんですね。
ところで発表媒体は?
掲載されている「よすみ」は株式会社ソラジマが運営する無料で読めるWEB漫画サービスで完全な商業マンガと言えるのかは微妙なところではあります。
どのような経緯でこのような形になったのかよくわかりませんが、関係者のご努力に敬意を表します。
人気作だった。特に主演の朝夏さんが。
原作?の青春アドベンチャー版「軽業師タチアナと大帝の娘」は2022年に全15回で放送されたオーディオドラマで、当ブログで実施した2022年の青春アドベンチャーアンケート作品編では第3位の得票を得た人気作です。
出演者編の投票ではタチアナを演じた朝夏まなとさんが堂々第1位の得票でした。
あれ?タイトルが違う
ただ個人的には主役がふたり(タチアナとエリザヴェータ)という構成が全体の筋を散漫にしている印象がありました。
今回、タイトルが「軽業師タチアナ」となったのはタチアナ中心のストーリーに絞ったからだとすれば期待したいです。

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