2019年の総括と少しだけ2020年の抱負

折々の記録

みなさま、新年あけましておめでとうございます。
2020年の最初の記事は例年どおり、前年の青春アドベンチャーの総括と、新しい年の当ブログの抱負を述べてスタートとしたいと思います。

三昧オーディオドラマ編

まずは、2019年の青春アドベンチャーをめぐる最大のトピックといえば、3月に「今日は一日”ありがとうFM50″三昧~オーディオドラマ編」が放送されたことでしょう…って、いきなり青春アドベンチャー自体の話題ではありませんね。
ただ、2015年に放送された「今日は一日ラジオドラマ三昧」では放送年代古め、芸術性高めのラジオドラマが多かったことと比較すると、この「今日は一日”ありがとうFM50″三昧~オーディオドラマ編」はエンタメ系のラジオドラマが中心の構成でしたので、青春アドベンチャー関連の話題といってしまってよろしいかと。
ただ、長い帯ドラマのうちの1話だけが放送されるのはやはり微妙でした。
ラジオドラマ自体を流すというより、出演者やスタッフのインタビューも含めた解説番組として楽しんでもらうというのがNHK側の思惑なのかもしれません。
とはいえやはり昔の作品を聞くチャンスは欲しい。
ここはやはり深夜でもよいのでどこかでちゃんとしたアーカイブ枠を作って放送していただきたいものです。

アーカイブ枠消滅?

アーカイブ枠といえば、ここ数年の恒例だった1990年代の作品の再放送はありませんでした。
2016年「盗まれた街」、2017年「ブラジルから来た少年」、2018年「BANANA・FISH」と3年連続でつづいていたんですけどね。
2020年はどうなるのでしょうか。

新作は高水準

逆に、新作は18作品と2015年以来の高水準。
ただし、全5話の短い作品が多かったため総話数は140話と平凡でした。
内容的にはオリジナル脚本の長編作品が多かった(「河童の記憶」、「ベルリン1989」、「元中学生日記」、「紺碧のアルカディア」、「ぱきゅん」)一方で、安定感のある「続編」も多く(「タイムライダーズ 紀元前6500万年からの逆襲」、「夜哭烏 羽州ぼろ鳶組」。「北海タイムス物語」は続編かどうか微妙。)、実にバランスがとれた作品構成でした。

テンプレート変更・広告自動化

青春アドベンチャーの放送状況は以上のとおりですが、一方で当ブログの運営はどうだったかというと…
残念ながら特筆すべき新企画はなし。
3月に三昧放送に向けて紹介記事を書いたのと、9月にブログのテンプレートデザインを変更したことくらいでしょうか。
なお、当ブログではGoogleアドセンスの広告を導入しているのですが、テンプレートを変更したのに合わせて、すべての広告掲載を自動化しました。
これはサイトにコードを 1 つ追加するだけで、ページ内の広告掲載に適した場所を Google が勝手に検出し、自動的に広告を挿入して表示するという凄まじい機能です。
この分野の知識がない私にはどうしてこのようなことが可能なのかさっぱりわからない凄い技術で、もともとアドセンスの導入はお遊び程度で手間を掛けたくない私にはぴったりの機能です。
ただ自動で挿入された広告の周囲の記事本文との馴染み方は何だかイマイチな気もします。
まだ発展途上の技術のようですが、あまり拘りはないのでそのままにしています。

新作中心の紹介

一方肝心のラジオドラマ紹介については、手元の残り音源が少なくなってきたのと、プライベートが忙しかったので、積極的には動きませんでした。
この状況は今年も続くので今年もぼちぼち作品紹介を続けていくことになりそうです(2019年のアクセス記事ランキングはこちら)。
とはいえ、特に新作はしっかり紹介していきます。
というか2020年はすでに「鷲は舞い降りた」と「イレーナの帰還」の放送がわかっており非常に楽しみです。
2020年、新しい10年がスタートする本年もどうぞ宜しくお願い申しげます。

アンケートにもご協力ください

最後に、これも例年どおり「青春アドベンチャー」と「FMシアター及び特集オーディオドラマ」の年間人気投票を実施しています。
締め切りは1月13日(月・祝)を想定していますが、現時点で例年より投票数が少なくて少し寂しい状況です。
1作品への投票だけでもご参加いただけます。
皆様、奮ってご参加くださるとともに、もしよろしかったらツイート等で告知に協力していただけますととても嬉しいです。

(青春アドベンチャー)
外部リンク:https://questant.jp/q/OC39MTWA
(FMシアター/特集オーディオドラマ)
外部リンク:https://questant.jp/q/BHCMNIA8


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