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いつの間にか「軽業師タチアナ」が漫画になっていた。青春アドベンチャー版とタイトルが微妙に違うのでそれなりに脚色されているのかな。

最近、色々と忙しくブログの更新もオーディオドラマ関連の情報収集も滞りがちなのですが…Xを見ていて「軽業師タチアナ」というタイトルの漫画を発見!
格付:B

森のスケッチブック 作:小林雄次ほか(青春アドベンチャー)

なぜか2つのシリーズにわけて制作されている最近の青春アドベンチャーのオムニバス作品。2026年は「スケッチブックシリーズ」の年らしく、2026年2作品目のスケッチブックとして制作されたのがこの「森のスケッチブック」です。スケッチブックシリーズは「ソラ」とか「風」とか「雨」とか「雪」とか頭上にあるものをテーマとしているイメージがあったのですが、本作品は「森」ですので、そんなルールはないのかもしれません。
格付:A

手が冷たい 作:小松波瑠(FMシアター)

佐々木風子は道東・風蓮の漁師だ。この地で100年続いてきた伝統漁法・氷下待網漁(こおりしたまちあみりょう)を夫とふたりで続けてきた。しかし夫が他界した今、ひとりではとても続けることができない。そもそもこんな厳しい漁、どうして続けないといけないのだろう。娘が手をつないでくれないほど冷たい手になってまで。ああ、それにしても手が憎い。この冷たい手が憎い。
格付:B

14年目のハッピーバースデー 作:石原理恵子(FMシアター)

美咲の人生最初の記憶は2011年3月11日のものだ。その日は美咲の5歳の誕生日で、バースデーケーキを受け取りに行った祖母はそのまま戻らなかった。だから大学に入って初めてできた友達の萌が震災の語り部ガイドのボランティアを始めたのも複雑な気持ちで見ていた。萌にどうして欲しいということがある訳ではない。美咲は聞いて欲しいのだ。自分の中にある思いを、ただ聞いて欲しかったのだ。
格付:B

田毎の月が沈む 原案:安田淳一、作:大村仁望(FMシアター)

あの日、母親に手を引かれて姉と3人で村を出てから30年。瑞穂は父親がどうしているかなどに関心を持たなかった。母親と自分たち姉妹を捨てた父親を憎んでいたからだ。父親が死んだとの連絡をもらい帰省して初めて、父親がずっと棚田で農業を続けていたこと、彼に内縁の妻と息子がいることもを知った。そして赤字の棚田は誰も継ぐ者がいないということも。
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