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オムニバス作品等の一覧

青春アドベンチャーの競作ではないオムニバス作品一覧(原作あり作品編)

青春アドベンチャーのオムニバス作品(1回15分でストーリーが完結する作品の集合体)は脚本家の競作形態をとることが多いのですが、例外的に作品内の全話が同一の脚本家又は原作者による作品もあります。この記事はそういった作品のうち原作のある作品(=オムニバス小説を原作とした作品)の一覧です。
格付:A

空想博覧会2 作:後藤ひろひと(FMシアター)

ようこそ、この「空想博覧会」へ。ご無沙汰しております。私がこの博覧会を主宰者であります作家の後藤ひろひとです。対して景気も良くないのにないかとお金がかかるこの世の中。何の制約もかからず一銭もかからない楽しみといえば、それは空想です。様々な人からかき集めた空想の数々を私の手でラジオドラマにしてみました。本日はそんなコレクションのうち3つを聞いて頂きましょう。
格付:B

空想博覧会 作:後藤ひろひと(FMシアター)

ようこそ、この「空想博覧会」へ。私が作家の後藤ひろひとです。この世の中で最も自由なもの、それは空想です。様々な場所で様々な人から聞き集めた空想のコレクションを私の手でラジオドラマにしてみました。本日はそんなコレクションのうち3つの空想を聞いて頂きましょう。どれも現実とは思えない、それでいていつあなたに起こるかもわからない不思議な出来事ばかりです。この世の中で最も自由なもの、それは空想です。
格付:B

アイニク憶えはありませんが 作:松尾英太郎(FMシアター)

俺は今日の舞台「欲望という名の電車」をもって役者をやめる。19で舞台を踏んで早25年。パッとしない役者人生だったけど、やめるのには理由がある。母が認知症になったのだ。そして母は遂に俺のことも忘れ始めた。施設の職員によれば人は認知症になると一番幸せ時代だった時代に戻ることが多いという。母は1974年、父と出会った頃に戻っているようだ。
ゆるゆるつながり

感嘆符!がタイトルに入っているオーディオドラマ

感嘆符(エクスクラメーションマーク・びっくりマーク=!)がタイトルに入っているオーディオドラマまとめはじめに2026年青春アドベンチャーでは「くびっ!」、「歌え!懐メロ少女隊」と2作品続けて感嘆符(!)が入ったタイトルの新作が制作されました...
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