2025年に当ブログで最も読まれたオーディオドラマの記事

何でもベストテン

【なんでもベストテン36】2024年にこのブログで最も読まれたオーディオドラマの記事

毎年恒例、2025年1月~12月の期間における当ブログの作品紹介ページの閲覧数ランキングのご紹介です。

集計方法と概況

今年もGoogleアナリティクス(GA4に)にて計測した閲覧数です。
昨年は閲覧数が大きく落ち込み心配していたのですが今年は金津持ち直しました。
しかし秋ごろからまた低調な閲覧数に。なかなか安心できないものです。

第50位→第31位

それでは発表です。まずは第50位から第31位まで。
なお、集計期間は2025年1月1日から2025年12月31日まで、カッコ内はPV数と記事の公開日です。
作品名の後についている◎は今年の新作、○は再放送作品、△は続編が放送された作品を示します。

  1. 水晶宮の死神(234、2017/10/29)
  2. 晴れたらいいね(235、2016/3/12)
  3. 青髭公の五番目の花嫁(237、2022/5/27)
  4. 六人の嘘つきな大学生(238、2022/1/22)
  5. スフィア(239、2012/12/11)
  6. サマルカンド年代記(239、2012/11/21)
  7. 仮想の騎士(241、2013/9/22)
  8. 黒十字の魔女 ヴィクトリア朝怪奇冒険譚外伝(247、2021/12/4)
  9. トリガー(247、2018/8/3)
  10. 着陸拒否(252、2014/4/18)
  11. 四日間家族(260、2024/11/3)
  12. 家守綺譚(265、2014/4/15)
  13. ジュラシック・パーク(268、2013/5/21)
  14. リフレイン -私とおじいちゃんの捜査ノート-(276、2025/6/14)◎
  15. プラハの春(280、2015/4/1)
  16. 月蝕島の魔物(287、2012/10/3)
  17. おいしいコーヒーのいれ方 メモリーズ(287、2013/11/24)
  18. これは王国のかぎ(289、2013/7/7)
  19. しゃばけ2(290、2017/10/20)

ほとんどが過去の名作で、2025年の新作は「リフレイン -私とおじいしゃんの捜査ノート-」だけ、準新作(2024年11月)ともいえる「四日間家族」を含めても最近の作品は2作品だけです。
ちなみになぜか再放送作品は1作品も入りませんでした。

第30位→第11位

  1. ナカスイ! -海なし県の水産高校-(298、2025/7/26)◎
  2. 逆さ首(298、2025/8/15)
  3. また、桜の国で(308、2017/9/16)
  4. ベルリンの秋(319、2015/4/4)
  5. 魔法の王国売ります ランドオーヴァーpart1(325、2015/1/9)
  6. 時めがね金沢うた絵巻(329、2020/1/11)○
  7. 金魚姫(320、2017/1/11)○
  8. 青の時間(331、2012/10/20)
  9. アクアリウムの夜(337、2014/8/22)
  10. 封神演義(338、2014/6/8)
  11. ハプスブルクの宝剣(358、2020/3/20)
  12. 白銀騎士団 -高貴なる亡霊-(372、2025/3/1)◎
  13. 暁のハルモニア(375、2018/9/10)
  14. あたふたオペラ「からめん」(375、2022/8/5)○
  15. 火喰鳥 羽州ぼろ鳶組(379、2018/8/8)○
  16. 谷川俊太郎の詩と旅する ことのはワンダーランド(382、2021/3/)○
  17. タイム・リーパー(384、2013/11/7)
  18. 謙信サマは今日も気まぐれ(395、2025/5/17)◎
  19. 白銀騎士団 シルバー・ナイツ(425、2022/11/11)△
  20. 00-03都より愛をこめて(483、2020/4/27)○
  21. 夏の魔術(483、2013/4/16)

「夏の魔術」、「また、桜の国で」といった過去の名作も入っていますが、基本的には新作と再放送作品で構成去られたブロックです。
当ブログでは上位に入ることに少ないFMシアター作品でありながら「逆さ首」が第30位にランクインしましが、実は今年は珍しくもっと上位にFMシアター系の単発作品が入っています。

第10位→第4位

  1. 谷山浩子の”悲しみの時計少女”(524、2012/11/29)
  2. 彼女が遺したミステリ(527、2025/1/11)◎
  3. 高天原探題(587、2019/3/24)○
  4. うつくしい靴(599、2025/4/18)○
  5. ロゼットの朝(725、2024/9/13)○
  6. 海の綺士団 -Umi no kishidan-(780、2025/4/13)◎
  7. かがみ池のからくり(800、2022/2/13)○

「ロゼットの朝」、「うつくしい靴」と2作品もFMシアター系の作品が上位に入ったのは過去例がないと思います。
再放送されたから、というのが主たる理由だとは思いますが、2作品とも上位が納得の良作です。
そして新作でも再放送作でもない作品の最上位はやはり「悲しみの時計少女」でした。
それでは、いよいよベスト3の発表です。

第3位→第1位

  1. 天涯の砦(829、2025/3/16)◎
天涯の砦 原作:小川一水(青春アドベンチャー)
「軌道複合体・望天で重大事故発生か」衛星軌道上の宇宙ステーション・望天で爆発事故が発生しました。望天は質量5万5千トンを超える宇宙施設で、月の各基地への中継地点であるとともに、人工衛星へのサービス提供拠点であり、無重力を提供する工場用地であり、900名もの客を収容するホテルでもあります。事故により望天に12あるセクターのうち第4セクターが、係留されていた月往還船「わかたけ」とともに剥離し、軌道上を浮遊。地球に落下する可能性も予測されています。事故の詳細は現時点では不明ですが、分離した第4セクターで気密が保たれている可能性は低く生存者の存在は絶望的とみられています。
  1. アゴラ69~僕らの詩(うた)~(841、2021/4/17)○
アゴラ69 ~僕らの詩(うた)~ 作:吉村ゆう(青春アドベンチャー)
そこそこの大学を卒業し、大手不動産会社に勤務。歌手になる夢を諦めてサラリーマンになった中島悠大(ゆうだい)だったが、最近仕事に身が入らない。しかも歌を止めた後も心のよりどころだった新宿のライブハウス「パワー」が閉店すると聞いて一層意気消沈。「パワー」で管をまいて古いコンパクトステレオから流れてくる音楽を聴きながら眠りこけてしまった彼だが、しかし目を覚ますとなぜかそこは街角のゴミ捨て場だった。周りを見わたして目に入る風景も、新宿には違いないが、街並みは全く別物。風にあおられた新聞紙に描かれていたトップ記事は「東大安田講堂の陥落」。
  1. 紺碧のアルカディア(1340、2019/10/27)○
紺碧のアルカディア 作:並木陽(青春アドベンチャー)
西暦1201年、ヴェネツィア共和国元首エンリコ・ダンドロの孫娘フェリチータ・ダンドロが船長を務める武装商船ファルコドーロ号は、ヴェネツィアへの帰途、海賊に襲われる商船を救援、ひとりの貴人を保護する。彼女の名はテオドラ。斜陽の時を迎えつつある東の大国、千年の都コンスタンティノポリスに都をおく東ローマ帝国の皇女。それは終わりの始まり。理想と欲得、賞賛と罵声に包まれた「史上最悪の十字軍」に自分が加担していくことになることを、この時のフェリチータはまだ知らない。

新作の最上位は第3位の「天蓋の砦」。
放送開始時にすでに記事が用意されている再放送作が有利となりがちなこのランキングで第3位は立派です。
そして1位・2位は再放送作品のコンビ。
特に「アゴラ69」は初回放送時にはさして注目されなかったので驚きの結果となりました。

総括

上位を再放送作品と新作が占める順当な結果となりました。
そうした中、「悲しみの時計少女」と「夏の魔術」は貫禄の閲覧数。少しずつ過去記事へのアクセスが戻ってきたような気もします。
なお、例年どおり累計の閲覧数ランキングについて別記事で公表予定ですので、しばらくお待ちください。
また、現在、2025年についてもNHK-FMオーディオドラマ(青春アドベンチャー、FMシアター・特集オーディオドラマ)についてのアンケートを実施中です。
是非お気軽にご参加下さい(締め切りは1月31日予定)。

よろしくお願い申し上げます。


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